AYIMOMAK(鴨宮 諒) profile

『ピチカートファイヴ、マンナ、ナースのお仕事、など、華麗な女性遍歴を重ねる逗子の
若大将。なに気に名曲を書く天才。目ざすは、ウクレレ・アイクかポンシー・ポンスか?』
とは”魔法信二郎”こと、長門芳郎氏の弁

『ファーマーだなんて烏滸がましい・・・いつまでもスプラウトで有りたい私。
植生の中で供に栄養を分けあい、健全な緑の森に皆で育って行ければいいな・・
と願っています。 非ギョーカイ人。”音楽自然公園”受付人。』
とは本人の弁。

1984年から87年まで「ピチカートファイヴ」のオリジナルメンバーとして活動。
以降、「マンナ」、「ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド」を結成し、本人の持っている
エキゾティック趣味をふんだんに日本のミュージックシーンにまき散らす。

作家活動においては「八代亜紀」から「吉川ひなの」に至るまで幅広く、テレビでお馴染み
「ナースのお仕事」のサントラでも独特の鴨宮ワールドを繰り広げている。

現在ホームベースとなる海辺の街、神奈川県は逗子のプライベートスタジオにおいて
「波打ち際のエレクトロニカ」を提唱し、ソロアルバム制作に向けて準備中。